「糀からひろがる “ 発酵 ” の世界。」

酒屋は 「お酒のある時間と空間」の楽しさを世の中に広げていきたいという思いから 小さな酒蔵様の存続、小さな酒専門店の存続のために いろいろな挑戦を続けている。そこで「酒」の核となる「醗酵」について 踏み込んでみようという試みを表現。ブランド(店舗)ロゴでは、発酵ではなくトリヘンを使った【醗酵】を使うことで、酒屋であることを軸としている。カジュアルなマーク展開としては2つ目モチーフを使用。飲むや買うといった、入りやすい醗酵の世界であるように柔らかい印象を採用。店内に広がる4つのゾーン分けにもピクトグラムのように意味を連想させるサインを入れることで、一つの空間を4つに分けられる。

[店舗]物販 / 体験 / 飲食 /製造 [デザイン]studio pockets,(株)梅酒屋 [依頼](株)JR西日本ホロニック